ドニチエコきっぷで行くおすすめスポット紹介【週末はこれで決まり】

国内旅行

名古屋市内を走る名古屋市営地下鉄。

週末や祝日に名古屋の街を観光したいなら、ドニチエコきっぷを利用するのが断然お得です。

 

前回は、ドニチエコきっぷとはどんな切符か?というのを紹介しました。

 

名古屋市を代表する観光地といえば、
  • テレビ塔
  • 大須商店街
  • 名古屋城

といった所が浮かびますね。

でも、せっかく名古屋に行って、ドニチエコきっぷを持っているわけだから、上記に書いた代表的な観光地以外にも行ってみたいと思うのではないでしょうか?

それは良いけど、どんな面白い所があるのかわからない!

今回の記事では、こういった疑問に答えましょう。

今回は、名古屋には年に3回は訪れる僕が選んだ、名古屋のおすすめ観光スポットを3ヶ所紹介していきます。
この記事を読むことで、あなたが今まで知らなかった名古屋の一面を知ることができますよ。

ということで、早速640円でドニチエコきっぷを購入して、出かけてみましょう!

必ず楽しめる旅になりますよ!

 

 

ドニチエコきっぷで行くおすすめスポット① 庄内緑地公園

大小様々な公園がある名古屋市。

その中でも、ここ庄内緑地公園は広くて、色々なアクティビティーが楽しめる公園でおすすめです。

 

場所は地下鉄鶴舞線の庄内緑地公園駅で下車。

2番出口を出てすぐの所が、公園の入り口です。

名古屋市の北西、庄内川に面した自然豊かな公園です。

園内には花や森に囲まれ、テニスコートや陸上競技場など、スポーツ施設も充実しています。

 

主に地元の人達が利用の中心となっているので、観光地の賑わいから離れたい人にはおすすめの場所と言えるでしょう。

また、正面入り口にはレンタサイクル店もあり、冬季を除く毎週末に1時間無料でレンタルできるので、園内をサイクリングで駆け抜けるのも面白いです。

 

さてここからは、そんな庄内緑地公園の見所を紹介していきます。

庄内緑地公園   噴水広場

 

庄内緑地公園駅から歩いて入り口の坂を下ったところにある噴水です。

噴水内に立ち入ることも可能で、夏の暑い日は子供たちがはしゃいでいます。

 

写真にもあるように、水が霧状に出ることもあるので、風の強さや方角によっては、外側にいても水がかかるので注意が必要。

 

まあ真夏の日だったら、ウォーターミストになって清涼感を感じることができるので、大人も同心に返って楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。

庄内緑地公園  芝生広場

 

庄内緑地公園のほぼ真ん中に位置する巨大な芝生広場。
子供や大人が思い思いの方法で遊んでいたり、家族連れで来て芝生にテントを張ってリラックスすることもできる場所です。
わざわざ遠くへ行かなくても、テントを張ってキャンプ気分が味わえますよ。
写真中央にそびえ立つ木は、庄内緑地公園の「シンボルツリー」と言われ親しまれている大ケヤキです。
この木は1986年に、この場所に植えられて以来、庄内緑地公園のシンボルとして親しまれています。
木の樹齢はなんと100歳を超えているとのこと。
とても植樹されたとは思えませんね。
100年前からこの場所にあったかのように馴染んでいます。
公園のシンボルとして、多くの方に愛されています。

庄内緑地公園 ボート池

公園西側には大きな池があって、4月〜11月の週末限定ではありますが、写真右側に写っているスワンボートに乗ることができます。
池の周りを歩いてみれば、水鳥や昆虫が私達を出迎えてくれますよ。
この池の隣には、水鳥池と呼ばれている小さい池があって、シーズンになると鴨の子育てを見れる場所でもあります。
森に囲まれ静かな場所なので、ゆっくり歩きながら自然を満喫してみましょう。
自然に溢れて、地下鉄の駅からすぐに行ける庄内緑地公園。
訪れる人のほとんどが地元の人なので、観光地の雰囲気に疲れたら訪れるのがおすすめです。
1日いても十分楽しめるので、訪れたら思いっきり癒されてみてください。

ドニチエコきっぷで行けるおすすめスポット② 円頓寺商店街

地下鉄鶴舞線、桜通線の丸ノ内駅、または桜通線の国際センター前駅で下車して徒歩で5分行った所にあるのがこちらの円頓寺商店街。
長久山円頓寺の門前町として発展した商店街です。
名古屋には、大須商店街のような古くて味のある商店街がいくつかありますが、この円頓寺商店街もその一つ。
最近アーケードをリノベーションしたみたいですが、もう見た目からしてそそる感じの商店街ですね。
近年、お洒落な飲食店やエスニック料理のお店が増えてきて、若者の数が増えてきました。
おそらく名古屋で、1番勢いのある商店街と言ってもいいでしょう。
商店街を一歩外れると、昔ながらの家屋がたくさん並んでいます。
名古屋市街並み保存地区に指定されているこの地域、散策には最高の場所と言ってもいいでしょう。
円頓寺商店街には美味しい料理を出す店がたくさんありますが、最もおすすめのお店は、喫茶なごのやです。
元々は、「西アサヒ」という名前の昔ながらの喫茶店でしたが、2018年に現在の「なごのや 」に屋号を変更。
それによって、写真のようなモダンな店舗に生まれ変わりました。
喫茶店と一緒に、ゲストハウスも経営していて、外国人を中心に多くの旅人が訪れています。
ドリンク類だけでなく、カレーや定食もあるのでランチにもおすすめ。
Wi-Fiも早いので、ついつい長く滞在したくなってしまうお店ですね。
おすすめは、こちらのタマゴサンドです。
西アサヒの時代から、80年以上にわたって親しまれている名物。
卵とツナサラダがいい具合に混ざって絶品の味なので、訪れた時はぜひ食べてみましょう。
なごのやに関して詳しい記事はこちら
なごのや以外にも、円頓寺商店街には個性的で美味しいお店がたくさんあります。
自分自身で商店街を歩きながら、お好みのレストランを散策してみるのはいかがでしょうか?

ドニチエコきっぷで行けるおすすめスポット③ 七里の渡し

旧東海道53次唯一の海路で、愛知の宮宿から現在の三重の桑名市の桑名宿を結ぶ渡し船の乗り場としの跡地です。
現在は公園として整備されていて、過去の遺構が宮の渡し公園として開放されています。
周辺には、たくさんの船が停泊していて、それがなんとなくですが昔の面影を演出している感じがありますね。
公園内には、当時の様子を表した遺構があるので、ここからはそれらを紹介していきます。
これは熱田湊常夜灯と呼ばれ、江戸時代は灯台の役割を果たす存在だったそうです。
当時は安全を見守る役割として、重要な存在でした。
現在の常夜灯は、1955年に再建されたものです。
この常夜灯は、犬山城藩主の成瀬正房によって設置されたものです。
風害や、火事で破損、荒廃を乗り越えて、現在では立派な遺構として整備されています。
ちなみに公園の向かいには、伝統的家屋が何軒か点在していて、その中の家屋は現在高齢者のグループホームとして使われていました。
普段は公園として、地元住民の憩いの場でもある宮の渡し公園。
ここが大規模な宿場町だったとは思えないくらい閑静な場所でした。
庄内緑地公園のように、観光客はほとんどいない感じだったので、穴場ともいえるスポットです。
場所は、地下鉄名城線の伝馬町駅から南へ徒歩約8分のところです。
歩きたくないよーという人は、宮の渡し公園の前を走る名古屋市営バスの幹神宮1系統のバスを利用してください。
名鉄神宮前駅や、地下鉄名港線の東海通駅から乗車できます。

まとめ

今回は名古屋市交通局で販売している、ドニチエコきっぷで行ける名古屋おすすめスポットを3つ紹介しました。
今回は、
  1. 庄内緑地公園
  2. 円頓寺商店街
  3. 七里の渡し(宮の渡し公園)

という以上の3ヶ所。

 

いずれもドニチエコきっぷで地下鉄やバスで簡単にアクセスできるので、週末に遊びに行くにふさわしい場所です。

もちろん、ここ以外にも魅力的なスポットはたくさんあります。

週末にドニチエコ切符を買って、あなた自身のお気に入りのスポットを探してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、思わぬ発見があるかもしれませんよ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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