米子の皆生温泉、アクセス良し温泉良しビーチ美しいと最高のリゾート地だった!

国内旅行

こんにちは、ひろたかです。

鳥取県の米子市。鳥取で2番目に大きいの都市ですが、米子の観光名所といったら何?

と聞かれて即座に答えられる他県の方はどれだけいるでしょうか?

ひろたか
ひろたか

米子って何があるんだろう?一人でも十分楽しめる観光地ってどこ?

こんな疑問にお答えします。

実は米子にはリゾートを満喫できる素晴らしい温泉があります。

 

突然ですが、「皆生温泉」これ何と読むかわかりますか?

答えは、かいけ温泉」です。少し難しい読み方ですね。

この皆生温泉は、山陰を代表する温泉街であり、通称「山陰の熱海」と呼ばれています。

その魅力は次の三つです。

 

  1. 米子駅からアクセス抜群
  2. 足湯や日帰り温泉充実
  3. 白砂と透明度の高い日本海のビーチ

これだけの魅力があるのに皆生温泉知らない方って多いんじゃないか?と現地で思った僕は、意を決してこのブログで紹介することを決めました。

日帰り温泉施設も多いので、一人旅でも十分に楽しむことが出来ます。

この記事を読んで、皆生温泉の魅力を知っちゃってください!

皆生温泉のアクセス

JR米子駅の2番バス乗り場から20分ほどで到着します。

片道300円です。

乗り場案内に温泉マーク♨︎があるので間違える事はまず無いです。

詳しくは、こちらを確認してください。

鳥取県の路線バス会社日の丸自動車HP

日ノ丸自動車株式会社

本数はそこそこあるので大丈夫です。

米子市観光センターのバス停で下車すれば、温泉街の中心地に到着します。

以下に皆生温泉全体の地図貼っておきます。

皆生海岸のビーチ

まずこの写真を見てください。

日本海の海は透明度が高く、透き透っています。水温もちょうどいい感じです。

まるで南の島を彷彿とさせる美しい白砂。

海水浴日光浴をするには最高です。

砂浜の後ろには、松原もありその間にいくつものホテルが立ち並んでいます。

 

また天気の良い時には大山が見えます。大山と一緒に見える朝日はとても美しく、日本の朝日百選に選ばれました。

海水浴シーズンには、水上アスレチックが設置され、大人から子供まで楽しむことができます。

ライフセイバーもいるので、安全に遊ぶことができます。

温泉

皆生温泉は海から湧き出る温泉で、塩分濃度が高いのが特徴です。

そして源泉が熱いので、体がよく温まります。

美肌効果もあるのでお肌スベスベ確実です(笑)

そんな皆生温泉では以下のように温泉を満喫できます。

足湯

⑴米子観光センター

米子駅からのバスが発着する米子観光センターのところにあります。

このお湯とにかく熱い!!

ちょっと大げさに書きましたがいきなり足をつけるとびっくりしますよ。

この足湯は屋根が付いているので雨の日でも雪の日でも足湯を楽しめます。

⑵皆生海浜公園

温泉街の真ん中に位置する皆生海浜公園内の中に潮風の足湯があります。

僕が行った時は正直ぬるかったです😭横には水道があってお湯が熱い場合はぬるくすることができます。てっきり熱いと思ったのですが。誰かにぬるくされたみたいでした。

これはタイミングが悪すぎましたね。

ちなみにここも屋根付きで天気の事は気にせずに満喫できます。

温泉施設

皆生温泉にはいくつものホテルがあり、日帰り入浴も可能です。

それ以外にも、皆生温泉にはリゾート気分を味わえる日帰りの温泉施設が2つあります。

ここでは、その2つの施設を紹介します。

おーゆ・ランド

皆生温泉にある温泉施設の中で、1番リーズナブルに入浴できます。

宿泊施設もついています。

難点なのが、浴場に石鹸シャンプーリンスない事です。

それらに加え、タオルやカミソリ、歯ブラシなどのアメニティーグッズも別料金で購入しなければなりません。

また、ドライヤーも30円かかります。

料金

大人 400円

中人(小学生)150円

小人(小学生未満)80円

サウナを利用する場合 580円

一言で言えば、街中のスーパー銭湯のような感じです。

ただ、料金はアメニティーを含めても他と比べれば安いです。

ひろたか
ひろたか

日帰りで時間のない人にはおすすめだよ!

日帰り温泉オーシャン

米子観光センターから歩いて約13分の所にある海岸沿いの温泉施設です。

コンセプトがインドネシア🇮🇩のバリ島をイメージした雰囲気です。

施設内には、それをイメージさせる装飾やオブジェで埋め尽くされています。

お風呂は岩の露天風呂とオーシャンビューの海風呂があります。

この2つのお風呂は、定期的に男女入れ替え制となっています。

どちらの風呂に入れるのかは HPで確認してみてください。

 

料金は

大人 1370円

子供 530円

館内着とタオルセット一式含む。シャンプー等のアメニティーは無料で使用可能。

昼寝スポット、漫画コーナー、ネットブースあります。特に漫画の冊数はかなりの数なので必見です。
ひろたか
ひろたか

朝から晩まで、丸々1日ゆっくりくつろぎたい人はおすすめだよ!

日本のトライアスロン発祥の地

皆生温泉は、1981年に日本で初のトライアスロン大会が開催された場所です。

そのためこの地は、日本におけるトライアスロン発祥の地として全国的に有名です。

現在でも毎年7月に、全日本トライアスロン大会が行われ、多くの参加者が集います。

海岸沿いには、日本トライアスロン発祥記念碑があります。

まとめ

いかがでしたか?綺麗な海に温泉と1度言ってみれば皆生温泉の魅力に取り憑かれることになるでしょう。

米子には空港もあるので、大都市からのアクセスも容易です。

是非1度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

必ず満足出来る旅になるでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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