【静岡茶を楽しむ!】静岡駅近くの喫茶一茶でゆっくりお茶を飲もう

雑記

こんにちは、ひろたかです。

静岡市は全国に名の知れたお茶の産地です。

せっかく訪れるのであれば、本格的な静岡茶を1杯でも飲んでみたいですよね?

静岡市には、街のあちこちにお茶屋さんがあり、お茶の香ばしい匂いが漂っています。

とは言っても、なんかお茶屋さんって入りにくい。
もっと気軽にお茶が飲める場所ってないかな?

結論をいうと、あります!!

静岡駅から市街地を結ぶ地下街には、カフェスタイルで気軽にお茶を楽しめる所があるんです。

それが、喫茶一茶(いっさ)です。

この記事では、この喫茶一茶でのお茶の楽しみ方について

静岡市に生まれ静岡市で育った私ひろたかが解説します。

静岡駅のすぐ近くなので、気軽に行けます。

是非参考にしてみてください!

 

 

喫茶一茶 場所と詳細

静岡駅北口を出て左に行くと、地下街への入り口があるので、エスカレーターに乗って下に行けば、写真の地下広場に着きます。

その広場の前にあるのが、喫茶一茶です。

写真から見て左側が市民ギャラリーとなっていて、その隣にあるのが喫茶一茶です。

営業時間は

10:00〜19:00(LO18:30)

水曜が定休日です。

 

喫茶一茶の概要とお茶の店頭発売について

写真を見ての通り、静岡茶のPRポスターには、静岡市出身の落語家春風亭昇太さんが起用されています。
喫茶一茶は、約50社からなる静岡茶商工業協同組合によって運営されているカフェです。
店頭には組合加盟店の一覧と、お店で売られている缶や袋のパッケージが展示されていて、店頭で購入することも可能。
お店の前に立つと、お茶の香ばしい匂いがします。
その場に立っているだけでも、匂いで癒されますので試してみてください。
この匂い結構病みつきになります。
深蒸しや本山茶など、組合のお茶屋で売られているお茶がディスプレイされています。
袋や茶缶のデザインも、お店それぞれの個性が出ていて、見るだけでも楽しい所です。
気軽に買うことが出来るので、お好みのお茶を見つけてお土産にするのもいいですよ。

喫茶一茶 カフェスペース

こちらがカフェスペースです。
週替わりで3種類お茶の中から好きな物を1つ選んで注文するスタイル。
店内はカウンター席と、奥にテーブル席が2つあります。
メニューは2種類です。
・ 一茶セット お茶セット+安倍川餅  ¥500
・ 上生菓子セット お茶セット+季節の生菓子(2種類の内から1つを選ぶ)¥700
僕は今回、一茶セットを注文。
今回お茶は静岡本山茶ブレンドを選びました。
写真のような形で、運ばれてきます。

喫茶一茶 お茶の飲み方

喫茶一茶では、1回のお茶で3種類の味が堪能出来ます。

  1. (甘)最初のお茶は、あらかじめスタッフが注いで持ってきます。味は甘く、苦味はあまり感じません。
  2. (渋)2番目のお茶は、最初から急須に入っている物を注いで飲みます。すでに長い時間茶葉につかっているので味は渋いです。
  3. (苦)後からやってくるポットに注がれたお湯を急須の中に注ぎ、一呼吸置いてから注いで飲みます。今度の味は苦く、お茶本来の味といってもいい感じです。

といった流れでお茶を楽しんでいきます。

お茶の味が3回楽しめて、かつ安倍川もちも食べることが出来て500円は、非常にコスパが良いと言えるのではないでしょうか。

こちらがお湯の入ったポットです。

このポットに入っているお湯の量は、大体お茶2杯分くらいではないでしょうか。

最初に注いであるお茶と、急須の中に入っているお茶と合わせて飲めば、大満足の量です。

現在はコロナの影響で、30分以上の滞在は出来なくなっています。

それでも、せっかくなのでゆっくりと飲みながらお茶を堪能していってください。

あなたにとって、最高の癒しとなるでしょう。

まとめ

今回は、静岡駅の地下街広場にある静岡茶カフェの喫茶一茶を紹介しました。

コーヒーを飲むのも良いですが、たまには日本茶をカフェで飲んでみるのもなかなかいいものです。

本格的なお茶をじっくり楽しみたい方も、あるいは静岡市に旅行にきたついでに静岡茶を堪能したい方も、是非1度喫茶一茶に足を運んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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